教育の方針と内容力を注いでいること
 
  保育内容の充実 家庭との連携 地域との連携 教職員の研修 施設設備の充実
 
  音楽指導 体育指導 地域との連携 教職員の研修


 

 遊べる子どもに育つことによって社会性を育成します。
遊びは、人のすることと同じようなことをして遊んだり、真似をしたりすることから始まります。友だちと交わりたい気持ちと、自己中心的なところがあり、衝突をおこします。そして仲直りをして遊べる、人の立場もわかるようになるなど、社会性が芽生えてきます。
 
 遊びをみつけることにより自主的態度を育成します。
遊びをみつけられると、自主的に動けるようになるので、なかよしデーなどを設け、いろいろな遊びのコーナーを用意して、自分の興味のある遊びがみつかるようにします。
 
 遊びから学習することを知り、認識機能を発達させます。
遊びの中で、例えば物の多い少ないがわかったり、色、大きさ、重さについてや種類の違いなども学習して、興味をもったものを納得するまで見続けたり、物の性質や仕組みを理解しようとしていきます。
 
 表現活動(造形・音楽・劇的活動)を重視して感性をみがきます。
造形はぬりたくりから始まり、生活体験を豊富にすることによりモチーフにあったものが描けたり、つくりたいものが製作できるようになります。
音楽は発達に応じ、段階をおってリズム感をつけ、メロディー楽器に興味を持たせながら、きれいなここちよい音を聞き分けます。
劇的活動には、ペープサート・人形劇・オペレッタ・登場人物になる劇などからだでいろいろな表現をこころみ、役割分担をしてひとつのお話の内容を理解していきます。
それぞれの経験が豊かな感性を育てていきます。
 
 童話に親しみ、動植物と触れあうことから心を育てます。
物語はやさしさ、楽しさ、悲しさ、つらさなどを教えてくれ、自分の身の回りの小さな生き物にも命があり、それらの対するいたわり、慈しみの心も教えてくれます。いろいろな場面で、童話や動植物に触れあう機会をつくります。
 
 体力づくりから運動機能を発達させます。
からだのいろいろな部分を使って運動やゲームを行い、視覚と聴覚を通して、運動している時に、からだの位置や動きについてうまくキャッチできる感覚を養いながら体力づくりをしていきます。そして、マット・平均台・とび箱・鉄棒などに取り組み、運動機能を発達させます。




保護者に毎日送迎してもらいますので、降園の時には園内に入っていただきます。
 園児の様子に変化がある場合はすぐにその場で話ができ
 また、保護者からのお尋ねについてもすぐお答えすることができ、
 常にコミニュケーションがとれるようにしています。
保育参観は年6回行い、保護者懇談会は、学期ごとに個人面談の方式で行っています。
毎月誕生会を行い、その月の誕生児の保護者をお招きして
 園児の様子を見ていただきます。
幼稚園が家庭や地域社会との連携を深め、積極的に子育てを支援していくために
 キンダーカウンセラー事業に取り組んでいます。
 幼児の気になる行動やこれらに伴う保護者の悩みなどに、より適切に応えるとともに
 幼稚園教職員の資質向上のため、心理学の専門家による“キンダーカウンセラー”を配置し、
 定期的にカウンセリングを実施するものです。 毎月1回予定しています。
行事予定などいろいろなお知らせはプリントで行い、
 各クラスの様子などは学年だよりで理解を深めていただきます。
絵本紹介もあり、年長児になると週1回保護者と一緒に図書コーナーで
 絵本を借りることができます。(保護者用の著書もそろえています。)
PTA活動の中で、健康体操やリースづくり、手芸講習などを行い、
 保護者同志の親睦もはかっています。




 

校区の小学校と連携を保ち、1年生に就学した子どもたちの様子を見学したり、
 就学前には体験入学に参加したりします。
7月末には同園会を開催して1年生~3年生までの卒園児を招き、
 久しぶりに幼稚園の雰囲気を味わってもらいます。
9月に地域の敬老会に年長児が賛助出演して、お年寄りとの交流を持っています。
校区中学校から職場体験に来てもらい、中学生とのかかわりも持つようにしています。
 中学生にとっても貴重な経験になっています。
年長児は夏には茨木市中央公民館で七夕伝説などのプラネタリウムを鑑賞します。
 冬には茨木市消防署の見学をします。
年中組は3学期に茨木市水尾図書館の見学をします。







子どもたちにとっての一番の環境は教諭だと考えています。
教諭には自分を磨く努力を常にしてもらえるよう、
園内での勉強会、幼稚園連盟などが行う研修会への参加を促しています。
毎月研究保育を行い、どのクラスも年1回は担当することになり、主に同学年の教諭・園長が参観し
 VTR撮りも行い保育終了後に全教諭でディスカッションを行っています。
いろいろな方面から勉強ができるように内容に応じた講師を招き、園内研修も行っています。
夏休みには必ず研修会に出かけ、研修成果の報告会をします。





園舎内には、保育室以外に集会や体育指導のできるホールや、音楽指導を受ける音楽室、
 絵本の並んでいる図書コーナーなどを設け、充実した保育内容が展開できる施設を設けています。
安全管理として、正門・北側通路・南門・プロムナードなどに監視カメラを設置しています。
 園の門は、朝の登園が終われば閉めることになっていて、
 不用意に幼稚園に出入りできないようになっています。非常用緊急通報装置も設置しています。
(各部屋、廊下、園庭などにワイヤレスカード式送信機を設置、緊急時に押すと職員室に連絡が入り、
 すぐ警備会社につながります。)
   
詳しくは、《施設環境》をクリックしてください。





幼児期は、聞く力が発達する時です。年少組では簡単な打楽器を使いながら、
好きな歌や好きなリズム打ちをしてリズムにのる楽しさを味わせます。
年中組になると決められたリズムパターンを
正確に打楽器で奏でられるようにします。
年長組ではリズム打ちからメロディーのでる楽器が
使用できるようにしていきます。
(例えばハーモニカ・鍵盤ハーモニカなど)
 

専門講師による指導は、
年中組は月1回、年長組は月2回
ムービーページへ
 




健康な躰をつくり、しなやかに動けるようになってほしいと願っています。
基礎体力が身についていくように体操器具を使いながら
躰のいろいろな部分が動くようにしていきます。
マット・跳び箱・平均台・鉄棒・縄跳び・ボールなど、
発達に応じた各学年の内容の指導計画を作成しています。
 
     
     
専門講師による指導は、
年中組は月1回、年長組は月2回
ムービーページへ
 




大学教授や専門機関との連携がとれるようにしています。
集団に入りにくく不安定な行動が目立ったり、言葉に関する問題を持っているといった事について
専門的なお話しを聞いたり、相談したりすることができます。
お問い合わせ、ご相談は茨木みのり幼稚園
〈072-632-2771〉




症状により相談に応じています。支援学級は編成せず、統合保育として行っています。
子どもたちには、いろいろな人がいることを知ったうえで、
どんな人も認めあえるような、心の大きな人になってほしいと思っています。
お問い合わせ、ご相談は茨木みのり幼稚園
〈072-632-2771〉