みのりニュースの森保育者のまなざし
   

■絵本を読み聞かせるとは?

絵本の基本は『読んでもらう』ことです。
年令が低いほど、一対一で、ひざに子どもをのせて絵本を見せるのがベストです。 1才前の子どもでも何回か絵本を見せるとちゃんと覚えています。 2才くらいになると登場人物になりきって絵本の世界を体験できます。 文字が読めるようになっても読み聞かせが必要です。読み手は子どもが絵本の世界へスーッと入れるようにしてあげることが大事です。イメージの世界へ子どもを導く案内人のようなものです。
いろいろなお話を読んでもらって、そのお話の世界で遊ぶことはイメージを広げることが上手になり、創造力を高め、心を育てることになります。 絵本の好きな子どもにし、心豊かに育てましょう。